大学生協働企画の新感覚行政インターンシップ『ヨサクエ』、参加者募集開始!|ジェニトピ

与謝野町役場は、2023年8月30日~9月2日の期間、与謝野町役場インターンシップとして、与謝野の地域と人の魅力と役場の仕事を知る『ヨサクエ4DAYs編』と、役場の仕事を知る『ヨサクエ1DAY編』を開催します。

Background

与謝野町役場では、求める人材を持続的に確保するため、広報媒体を含め、さまざまな手法を用いて職員採用事業を実施しています。しかし、応募数は決して多いとは言えず、また、内定を辞退する方もいるため、職員確保の機会創出が大きな課題となっているそう。そこで、受験率の向上と辞退率の減少を目指して、早い段階から与謝野町と接点をつくってもらうことを目標に、当事者である大学生とともに『ヨサクエ』を企画しました。

Target
主なターゲットは、大学生や採用試験を受けたいと思っている方々。それに加えて、与謝野町へのUターンを検討している方も視野に入れ、企画を展開しています。

Why Now?
 「大学生にとって、このようなインターンにいつ頃参加したいのか」「参加率があがりそうなタイミングはいつか」を、当事者である大学生と協議して決定。また、インターンの実施期間だけではなく、今回のリリースのタイミングなど、あらゆるコミュニケーションに関して、大学生の意見を取り入れながら企画しています。

Planning Point

①大学生と協働で「自らが参加したいインターンシップ」を企画
ターゲット層である大学生や採用試験受験希望者に刺さるよう、当事者である3名の大学生と協働で企画。インターンシップの目的からプログラムの考案、フライヤーの作成までを一貫して実施し、「自分ならこんなインターンシップに参加したい」と思うようなものに仕上げています。“クエスト感覚のインターン”としたのも、大学生から生まれたアイデア。事前に与謝野町を知るために、町職員の方の案内で、町歩きやスポット紹介を敢行したところ、町歩きの楽しさを知ったそう。この経験をベースに、「参加者にも与謝野町に興味を持ってもらうには、クエストやクイズ感覚で町や人を知ることができるフィールドワークが効果的なのではないか」との考えから企画されました。ただ単純に、「採用試験を実施します」と発信しても、実際に受験す方が増える可能性は低い。まずは与謝野町を知ってもらう、与謝野町役場で働くとはどういうことかを体験してもらうことを軸に企画が展開されています。

②「1DAY」と「4DAYs」、2パターンでの開催
2パターンでの開催となっているのは、インターンを受ける方の目的やスケジュールに合わせて、適切なカリキュラムを選択してほしいから。たとえば「1DAY」の方は、Uターンで採用試験を受ける方の「受験前に町のことを知りたい」「仕事内容や雰囲気を知りたい」「与謝野町での暮らしを体験してみたい」といった要望に応えられるように。「4DAYs」の方は、大学生がじっくり働く場所について体験できる・考えられるように。あくまで一例ですが、より多くの要望・状況に寄り添えるようなカリキュラムとなっています。

Others

●引用元
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000122828.html

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