昨年度2,500組待ち!『保育園留学®』の新拠点・佐渡島 沢根保育園での受付スタート|ジェニトピ

株式会社キッチハイクが新潟県佐渡市と連携し、地域と子育て家族をつないで未来をつくる留学プログラム『保育園留学®』を2023年6月から沢根保育園でスタートします。昨年度は、全国を通じて2,500組待ちという反響だった『保育園留学®』。全国15拠点目となる今回の『保育園留学®』は、日本最大の離島であり美しい自然を誇る佐渡島に、1~2週間の間、子どもが保育園に通いながら家族で滞在できるものとなっています。

Background

『保育園留学®』は、キッチハイク代表の山本さんが、都市部で子育てをするなかで、子どもと家族にとってより良い環境を求め、2021年11月に北海道檜山郡厚沢部町の認定こども園に“留学”したことから始まった取り組み。地域と子育てをつなぎ、未来をつくる留学プログラムとして、過疎が進む地域を中心に「家族ぐるみの超長期的な関係人口」を育むことが評価され、全国に展開されています。今回、15拠点目に選ばれた佐渡市は、人口減少を大きな課題として抱えていました。本取り組みを通じて、子育て家族と佐渡市をつなぎ、ともに「課題解決先進地」を目指すそうです。

Target
『保育園留学®』全体のターゲットは、主に都市部に住んでいて、未就学児がいる子育て家族。都市部の園では、園庭がないなど、理想の子育てがなかなか難しい現実があります。「もっとのびのびと過ごさせてあげたい」という山本代表の親としての原体験がインサイトになっています。

Why Now?

佐渡島らしさを体験できる夏の需要に向けて、6月からの留学枠が決定。また、子育て家族がこのような計画を立てるには少し時間を要するため、4月末からの募集を開始したそうです。

Planning Point

①子ども・親・地域のすべての課題を一気に解決する
子どもには、のびのびとした環境を。親には、働きながら子育てする新しい選択肢を。地域には、過疎課題への貢献を。1つのサービスで3つの課題を解決するような仕組みがポイントです。

②『保育園留学®』という社会記号性をもつ
「保育園」と「留学」の、単体ではありふれている言葉を組み合わせたことで『保育園留学®』という、一言でも想像しやすく、かつ新しい社会記号性をもつ、生活者もメディアも使いやすい・話題にしやすいネーミングもポイントになっています。

Others

●引用元
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000152.000006899.html

●新潟県佐渡市『保育園留学®』ウェブサイト
https://hoikuen-ryugaku.com/niigata/sado

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