鏡月Greenが展開する“疑似宅飲み居酒屋”「あの人の家」とは?|ジェニトピ

サントリー株式会社が、自然体でお酒を楽しむことができる没入型体験施設『居酒屋「あの人の家」presented by 鏡月Green』を渋谷にて2024年4月25日~29日の期間で開催しています。

Background

『鏡月Green』は、2022年春にリニューアルをおこない、「たのしいお酒が、いいお酒」というメッセージを軸に、若年層を中心とした新たなファン拡大を図っているブランドです。そのなかで、2024年3月に実施した「新生活の若年層の飲酒の場に関する調査」では、若年層の約6割が新生活において、新しい出会いやコミュニケーションの機会としてのお酒の場を求め、行きたいと回答する一方、約8割が直近1~2年以内で、そのような場の頻度は「少ないと感じた」と回答。また、行きたいと思うお酒の場については、1位「話が弾み、盛り上がる場」、2位「気を遣う必要がない場」、3位「リラックスできる場」という結果となり、新しい出会いやコミュニケーションの機会としての、“身近な人たちとのお酒の場”が好意的であることがわかったそう。そこで、新生活が始まり、新しい出会いやコミュニティが生まれやすい4月に、改めて仲間とともに気楽にお酒を飲む楽しさを体験してほしいという想いのもと、本イベントを開催するに至りました。

Target
男女問わず、20~30代の普段からお酒を楽しんでいる層がメインターゲットです。

Why Now?
新生活が始まり、新しい出会いやコミュニティが生まれやすい4月に企画されました。

Planning Point

ターゲット層がよく集まる渋谷を会場にすることで、多くの方の目に留めてもらえる仕掛けを意識したそう。また、家をモチーフにしている会場の窓から、体験者が家主と一緒に『鏡月Green』を楽しむ姿が垣間見えるところもポイント。参加した生活者に『鏡月Green』の体験機会をつくり、そのリアルで自然な反応を通じて、それを見た周囲の生活者へもブランドの魅力を届けていけるのではないかと考え、設計されています。

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引用元
特設サイト

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