Z会×サマーウォーズ コラボCMの背景に迫る|ジェニトピ

Z会グループが、今年劇場公開15周年を迎えるアニメーション映画『サマーウォーズ』との特別コラボレーション企画を実施し、ウェブCM「17歳の健二へ」篇を公開。健二の声を演じた、俳優の神木隆之介さんが再度吹き替えをおこなう形で実現しました。

また、Z会Xアカウントにて、「Solve Me」キャンペーンと銘打ち、映画本編で健二が解いた “あの問題” に挑戦してもらう、超難問SNSキャンペーンを公開。同問題は、映画の舞台である長野県上田市の上田電鉄上田駅にも、2024年8月8日まで掲示されました。

Background

Z会グループは、これまで数々のアニメとコラボレーションしてきた背景があるなか、アニメーション映画『サマーウォーズ』の劇場公開15周年に着目。映画のなかで、問題を「解く」ことで世界を救い、自身の未来を拓いた主人公・健二と、机に向かい問題を「解く」ことで未来を拓く学生たちの想いが重なるという表現が、Z会グループのブランディングにつながると考えたことから企画がスタートしました。

Target
『サマーウォーズ』ファンはもちろん、子どもや学生をはじめ、未来に向かって学び続けるすべての人を想定した企画です。

Why Now?
『サマーウォーズ』が、劇場公開15周年を迎えるタイミングで実施しています。

Planning Point

『サマーウォーズ』ファン、学生、子どもたちに留まらず、すべての人に困難に立ち向かうことの価値を感じてもらえるよう、「諦めたら、解けない。」という劇中の名台詞を、現在と当時の神木さんの声が重なるような演出にしたそう。また、ナレーションは、“今の健二”だからこそ気付くことができる価値を伝えています。

加えて、SNSキャンペーンを実施したXでは、ティザー・問題・ヒント投稿と、すべて作中のシーンに重ね合わせた画像と文章にし、ファンのチャレンジ精神を刺激することを狙いました。

Others
引用元
コラボサイト

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