松屋フーズ初の“パスタ業態”。『麦のトリコ』オープン|ジェニトピ

松屋フーズは、創業以来初となるパスタ業態『麦のトリコ』1号店を、2024年1月31日に開業します。コンセプトは「毎日の食事に、パスタを気軽に」。ソース作りが得意な松屋フーズの強みを生かし、「米」以外の楽しみ方を提案する店舗となっています。

Background

松屋フーズは、成長を加速していくなかで「新業態の展開」を重要なポイントであると位置づけており、これまで展開していなかった「ご飯以外」を視野に入れたことが企画のきっかけです。そのなかで、外食産業においてパスタ市場が伸びており、パスタ業態は松屋フーズの総合力が活きる業態であると考えたそう。特に、以下の2点で強みが活きると考え、パスタ業界への進出に至りました。
1.ご飯に合うソース作りが得意であり「ご飯に合うソース=パスタにも合う」ため
2.自社工場があることから、同じ味・クオリティの商品を提供することができるため

Target
メインターゲットは「現在の松屋フーズ業態では取り切れていない層」です。主に「女性」をターゲットとするほか、21席中9席がカウンターで、テーブル席は二人掛けの店舗設計にすることで「おひとりさま」ニーズに応えられる空間作りを心掛けているそう。カウンター席は、隣席との間隔を松屋よりも広く取っているなど、ターゲット層にささるような、ゆっくりとした時間を過ごせるような配慮もしています。

Planning Point

すべての設計を、松屋フーズの理念でもある「みんなの食卓でありたい」をベースにおこなったそうです。メニュー展開は「お得感」×「選べる楽しさ」をベースに「お気軽パスタ」「食べ方提案パスタ」「ゼイタクパスタ」の3軸を展開するほか、日常使いしやすいお店作りを意識しています。

Others
●引用元
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000572.000047538.html

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