渋谷から地域とつながる「#生産者ガチャ」オープン|ジェニトピ

株式会社おてつたびが、株式会社雨風太陽と連携し、「Shibuya Sakura Stage(以下、渋谷サクラステージ)」2階にある、食をベースとした地域応援・生活者支援をおこなうお土産屋「CHEEAT TOKYO(以下、チート トウキョウ)」とともに、日本全国の生産者と渋谷をつなぐ「生産者と出会えるガチャ(#生産者ガチャ)」企画を7月25日から開始しています。

Background

普段、私たちが口にしている食材がどこからやってきたのか、知る機会は少ないです。全国には、多くの生産者が存在しているにも関わらず、その存在を知ることや彼らと出会う機会は限られています。そこで、おてつだびは、持続可能な食や地域を考えるうえで、「知る」ことが重要な第一歩であると考え、日本全国の生産者と渋谷をつなぐ「生産者と出会えるガチャ(#生産者ガチャ)」を企画したそう。このガチャを通じて、“楽しくカジュアルに”生産者と出会い、彼らの想いや取り組みを知ることができます。さらに、産品を購入したり、地域を訪れたりすることで、地域や生産者のファン(関係人口)になるきっかけを提供したいとの思いも込められています。

Target
渋谷を日常的に使うオフィスワーカーや居住者、感度の高いZ世代やインフルエンサー、インバウンドや観光客など、幅広い層をターゲットとして想定しているそう。本企画に携わるCCCマーケティング総合研究所によるアンケート調査からも、渋谷の商業施設をよく利用している人は、ファッション・モノづくり・地方の食や旅・SDGsのニーズが高いことが明らかになっており、チートトウキョウの売場コンセプトとも合致していたとのこと。「#生産者ガチャ」など、チートトウキョウの物販×体験企画を通じて、知らない地域に足を運ぶきっかけを創りたいと考えています。

Why Now?
2024年7月25日の渋谷サクラステージオープンにあわせて、本企画もスタートさせています。

Planning Point

ワクワクする売場づくりと体験を提供し、SNSで発信したくなる仕掛けづくりを大切にしているそう。また、おもしろそうなお店だと興味をもってもらいたいとの想いから、“チートトウキョウ”というネーミングにもこだわっています。「チート」の意味は、想定できないほどにありえないことが起こることや、チートデイ(休憩日)・レアアイテムなどを想起させたくて名付けたとのこと。食を通じて、渋谷から地域や生産者を応援するパートナーとともに企画を創り、情報発信していくことで、認知獲得やファンを生み出していきたいと考えられています。

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引用元

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