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	<title>中野 さやか &#8211; PR GENIC</title>
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	<description>“PR”をすべてのビジネス活動の中心に</description>
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	<title>中野 さやか &#8211; PR GENIC</title>
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	<item>
		<title>メディアと読み解く注目のサステナビリティトピックス｜尾上 満里奈</title>
		<link>https://pr-genic.com/11545</link>
		<pubDate>Mon, 25 Dec 2023 22:45:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中野 さやか]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[サステナビリティ]]></category>

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		<description><![CDATA[https://pr-genic.com/wp-content/uploads/2023/12/d3ca7cf4e21c6ac1398b72875ebacb16-600x337.png[[[sep]]]日々、サステナビリティな情報に触れているメディアやフリーライターの方々へインタビューを行う連載『メディアと読み解くサステナビリティトピックス』。第14回目は、フリーランス/編集者の尾上満里奈さんにお話を伺いました。 フリ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[https://pr-genic.com/wp-content/uploads/2023/12/d3ca7cf4e21c6ac1398b72875ebacb16-600x337.png[[[sep]]]<p>日々、サステナビリティな情報に触れているメディアやフリーライターの方々へインタビューを行う連載『メディアと読み解くサステナビリティトピックス』。第14回目は、フリーランス/編集者の尾上満里奈さんにお話を伺いました。</p>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%; height: 32px;" border="1">
<tbody>
<tr style="height: 153px;">
<td style="width: 100%; height: 32px;"><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #b60005;"><strong style="font-family: inherit;"><span style="font-family: verdana, geneva, sans-serif;">フリーランス/編集者　尾上 満里奈</span><br />
</strong></span>新卒で規格外野菜のフードロス問題に取り組むタベモノガタリ株式会社に入社し、野菜の集荷や搬入、販売、広報を担当。並行してブログ『<a href="https://www.onomari.net/">おひとりさまアジア生活</a>』を運営する。退職後、本格的にライター活動をスタートさせ、2021年にフリーライターとして独立。現在は、ビジネスやサステナブルにまつわる取材、採用広報のコンテンツ制作、旅行コラムの執筆などを手がける。</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>尾上さんの取材・執筆時のポイント<br />
</strong></span><span style="font-size: 12pt;"><strong>読者像を具体的にイメージした状態で情報発信をする</strong><strong><br />
</strong></span>サステナビリティに関する情報はここ数年で急激に増え、単語としては認知している人が多い一方で、「エネルギー」や「飢餓」と聞いても、多くの人は日本からは遠い国の話と思ってしまうのではないかと思います。そのため、記事を執筆する際は、読者像を詳細に定めて、具体的にイメージするようにしていますね。どんなスケジュールで一日を過ごしているのか、家族構成、趣味など、生活レベルまで読者像を定めて、「その人に対してどんな認知・行動をしてもらいたいのか」の解像度を上げるイメージです。メディアとして広く読者層を設定している場合もありますが、記事ごとに誰に向けたものなのかを明確にし、記事を積み重ねることで、サステナビリティへの認知や理解度が段階的に高まっていくように意識しています。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>尾上さん注目のサステナビリティトピックス<br />
</strong></span><span style="font-size: 12pt;"><strong>韓国の体験型施設<br />
</strong></span>いま、韓国で増えてきているアート・音楽を体験できる体験型施設に注目しています。ブランドの世界観を体験できるかっこいい場でありながら、ビーガンやラベルレス、測り売りなどのSDGsにつながるアクションが盛り込まれていて、生活者が「気がついたらSDGsに貢献していた」という状態になっている点が素晴らしいと思います。また、施設内のスポットや商品の説明文は、来た人がおもわず読みたくなるようにデザインされていて、説明文を読んで理解してもらうまでの導線の設計ができている点もいいなと思っています。説明の仕方ひとつとっても、アウトプットをいかに美しいものにするか追求する、美意識が現れている施設です。</p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="font-size: 14pt;">尾上さんの気になった企業の取り組み<br />
</span></strong></span><span style="font-size: 12pt;"><strong>『<a href="https://www.motherhouse.co.jp/">マザーハウス（MOTHERHOUSE）</a> 』<br />
</strong></span>“途上国から世界に通用するブランドをつくる”を理念に、バッグ、ジュエリー、アパレルを製造・販売する『マザーハウス（MOTHERHOUSE）』。商品の見た目がおしゃれで美しいだけでなく、何回でも修理して長年使える点が素晴らしいと思っています。また、生産から販売まで一気通貫しているからこそ、ストーリーもしっかり伝えられていて「情報の透明性」が高い点も注目しています。</p>
<p>ブランドを知ったきっかけは、街を歩いていて、いいカバンだなと思って気になったことで、ブランドのストーリーを店員さんが丁寧に伝えてくれる姿勢に胸を打たれました。その姿勢がどの店舗でも共通しており、「どんな場面でも生活者に伝わるように務める企業文化」を感じ取ることができます。そうしたコミュニケーションがあることで、「いい素材、いい職人さんがいるからこそ、この価格は当たり前だよな」と納得することができます。「情報の透明性と価格の納得性」を伝えることが重要なサステナビリティの活動において、モデルケースとなる企業だと考えており注目しています。</p>
<hr />
<p><strong><span style="font-size: 12pt;">＼尾上さんの執筆記事・担当コンテンツはこちら／<br />
</span></strong><strong><span style="font-size: 10pt;">・<a href="https://note.com/shinwagroup/n/n1e445aa0f392">日々新しい知識が求められる建築営業。自分にしかできない営業を模索する信和建設 営業部とは</a><br />
・<a href="https://workmill.jp/jp/webzine/miyake-kaho-word-20231020/">ビジネスの場でも、自分の言葉で語る。書評家の三宅香帆さんに聞く、好きを言語化して仕事に生かすヒント</a><br />
・<a href="https://note.com/skgcoltd/n/nee714b288ba4">メッセージは簡単に見えないからこそ意義がある / SKGロゴデザインの視点「上野村森林文化館 mori+」</a></span></strong></p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-gravatar"><img src="https://pr-genic.com/wp-content/uploads/2023/06/abc8c34f2133fda60012ad94dfcb8063-1.jpg" alt="" itemprop="image"></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://pr-genic.com/author/nakanosayaka" class="vcard author" rel="author" itemprop="url"><span class="fn" itemprop="name">中野 さやか</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p><strong>マテリアルグループ株式会社 Eagleリーダー</strong><br />
2017年4月マテリアルに入社。プロデューサーとして日用品メーカー・ホテル・大手外食チェーン・スタートアップなど多種多様なブランドを50社以上支援。2021年9月からマテリアルグループのCD本部マーケティンググループに移り、コーポレートブランディングとサステナビリティプロジェクト・Eagleのリーダーを務めている。</p>
<div dir="ltr">
<div class="input-box">
<div id="waffle-rich-text-editor" class="cell-input editable" dir="ltr" role="combobox">【受賞歴】ACC：ブロンズ/CODE AWARD：GOOD EFFECTIVE/PRアワードグランプリ：ブロンズ</div>
</div>
</div>
</div></div><div class="clearfix"></div></div>]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>メディアと読み解く注目のサステナビリティトピックス｜牧田 英子</title>
		<link>https://pr-genic.com/11498</link>
		<pubDate>Thu, 30 Nov 2023 23:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中野 さやか]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[サステナビリティ]]></category>

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		<description><![CDATA[https://pr-genic.com/wp-content/uploads/2023/11/a8f45e4571d4c25c1116f25cd0fd837d-600x338.png[[[sep]]]日々、サステナビリティな情報に触れているメディアやフリーライターの方々へインタビューを行う連載『メディアと読み解くサステナビリティトピックス』。第13回目は、『WWDJAPAN』副編集長の牧田英子さんにお話を伺いました。 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[https://pr-genic.com/wp-content/uploads/2023/11/a8f45e4571d4c25c1116f25cd0fd837d-600x338.png[[[sep]]]<p>日々、サステナビリティな情報に触れているメディアやフリーライターの方々へインタビューを行う連載『メディアと読み解くサステナビリティトピックス』。第13回目は、『WWDJAPAN』副編集長の牧田英子さんにお話を伺いました。</p>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%; height: 276px;" border="1">
<tbody>
<tr style="height: 153px;">
<td style="width: 100%; height: 153px;"><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #b60005;"><strong style="font-family: inherit;"><span style="font-family: verdana, geneva, sans-serif;">『WWDJAPAN』副編集長　牧田 英子</span><br />
</strong></span></span><span style="font-size: 10pt; font-family: verdana, geneva, sans-serif;">大手アパレルメーカー、編集プロダクション、繊維の専門紙などを経て、2011年にINFASパブリケーションズに入社。それまではファッション業界に従事し、知識のないビューティ業界に足を踏み入れ早10年。今ではすっかりビューティの世界に魅了されている。入社以来、国内メーカー、オーガニック・ナチュラル分野を担当。</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 10pt;"><strong><span style="color: #b60005;">株式会社マテリアル ブランドプロデューサー/Eagleメンバー　黒瀬 和美</span><br />
</strong>2014年に新卒採⽤で株式会社マテリアルに⼊社。⼊社以降、AEとしてナショナルクライアントだけではなく、地⽅の企業や⾃治体案件までジャンルや業種を問わず幅広いクライアントを担当。現代社会が抱えるSDGsの様々な問題に対してZ世代が⾃発的に⾏動できる仕組みを共に作り上げていくプロジェクト『SDGzプロジェクト』と⽴ち上げにも携わる。また、マテリアルのサステナビリティプロジェクト・Eagleのメンバーとしても活動を⾏う。趣味はサウナ。</span><span style="font-size: 10pt; font-family: verdana, geneva, sans-serif;"><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #b60005;"><strong style="font-family: inherit;"><span style="font-family: verdana, geneva, sans-serif;"><br />
</span></strong></span></span></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>牧田さんの取材・執筆時のポイント<br />
</strong></span><span style="font-size: 12pt;"><strong>①安易に「サステナブル」と言わず、何がサステナブルなのかを内容で示す</strong><strong><br />
</strong></span>『WWDJAPAN』は、国内・海外の最新ファッション&amp;ビューティ・トレンドをはじめ、業界ニュースをいち早くお届けする媒体です。紙面とウェブで展開していて、紙面の『WWDJAPAN』『WWDBEAUTY』は、BtoBメディアとしてファッション&amp;ビューティ業界の方をメインターゲットに、ファッションに関する専門性の高い情報を提供しています。ウェブメディア『WWD JAPAN.com』は、BtoB&amp;Cメディアとして、業界の方々だけでなく幅広い層への情報発信力、影響力を強化しています。</p>
<p>ファッション&amp;ビューティ業界の「サステナブル」に関して、取材・執筆する際には、安易に「サステナブル」と言葉を使用せず、何がサステナブルなのかを内容で示しています。ただ、説明調で真面目に報じすぎると、押し付けがましく、読み手が嫌悪感を抱いてしまうこともあるので、そのバランスを見ながら編集することを心がけています。</p>
<p><strong><span style="font-size: 12pt;">②読者・生活者から直接、情報や感覚をキャッチアップする<br />
</span></strong>『WWDBEAUTY』で毎年5月末に実施するサステナブルビューティ特集があります。2023年5月29日号の『<a href="https://www.wwdjapan.com/topic_tag/sustainability_genz">特集 Z世代が企業に求める「サステナビリティ」の今</a>』では、Z世代の皆さんがどんな意識で生活しているのか、どんな考えでモノを購入しているのかを直接取材したいと思い、Z世代と座談会形式で会話を重ねました。『Z世代』というと、一般的に「サステナビリティへの関心が高い」という印象を持たれていますが、座談会では、「取り組んでいる人もいるけど、自分の場合は物を買う時は価格重視です」「サステナビリティへの関心が高いというイメージは、メディアが作った幻想です」というコメントもあり、そこで得た情報や感覚をもとに、本特集を組みました。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>牧田さん注目のサステナビリティトピックス<br />
</strong></span><span style="font-size: 12pt;"><strong>「ビューティ業界の廃棄問題」<br />
</strong></span>ファッション業界は、環境に配慮した繊維素材の開発・普及や、サプライチェーン改革などの取り組みが進んでいるのに比べて、ビューティ業界は、ブラックボックスになっている部分が多くあることを実感しています。以前、<a href="https://www.wwdjapan.com/articles/1150482">大手化粧品メーカーOGによる覆面座談会</a>を実施したことがあるのですが、各メーカーの方々は、「使用期限を迎えた化粧品は、中身をは捨てるしかありません容器も洗浄が必要で、ガラスやアルミ、プラスチックなどさまざまな素材のパーツを組み合わせたものが多く、リサイクルを難しくしています。」とリサイクルの難しさを吐露していました。その上で、「中身は正規品と比べても遜色なく、外箱や容器にちょっとした傷がついている訳あり品などは、商品として売るのにまったく問題がないため、アウトレットなどでもっと販売されてもいいのでは。箱がちょっとつぶれているだけで不良品とみなす生活者の感覚も変えていかなければいけないと思います。大手メーカーが一斉に呼び掛けたら一気に変わるような気がしますけどね。」といった意見もありました。</p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="font-size: 14pt;">牧田さんの気になった企業の取り組み<br />
</span></strong></span><span style="font-size: 12pt;"><strong>「花王とコーセーの協業」<br />
</strong></span>花王とコーセーは、2021年から化粧品事業のサステナビリティ領域において包括的な協働をスタートさせています。<a href="https://www.wwdjapan.com/articles/1370339">化粧品プラスチックボトル水平リサイクルの取り組み</a>や、両社の研究所における品質追求・品質管理の過程で最終的に商品にならなかったメイクアップ化粧品を水性ボールペン<a href="https://www.wwdjapan.com/articles/1674768">『スミンクアートペン』にアップサイクルする取り組み</a>を行っています。先程お伝えしたビューティ業界の廃棄問題に対するアプローチとして、一社の取り組みだけでなく、こうした企業間の協業による取り組みが増えていくことを期待しています。</p>
<hr />
<p><strong><span style="font-size: 12pt;">＼牧田さんの執筆記事・担当コンテンツはこちら／<br />
</span></strong><strong><span style="font-size: 10pt;">・<a href="https://www.wwdjapan.com/author/eikomakita">執筆記事一覧</a><br />
</span></strong></p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-gravatar"><img src="https://pr-genic.com/wp-content/uploads/2023/06/abc8c34f2133fda60012ad94dfcb8063-1.jpg" alt="" itemprop="image"></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://pr-genic.com/author/nakanosayaka" class="vcard author" rel="author" itemprop="url"><span class="fn" itemprop="name">中野 さやか</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p><strong>マテリアルグループ株式会社 Eagleリーダー</strong><br />
2017年4月マテリアルに入社。プロデューサーとして日用品メーカー・ホテル・大手外食チェーン・スタートアップなど多種多様なブランドを50社以上支援。2021年9月からマテリアルグループのCD本部マーケティンググループに移り、コーポレートブランディングとサステナビリティプロジェクト・Eagleのリーダーを務めている。</p>
<div dir="ltr">
<div class="input-box">
<div id="waffle-rich-text-editor" class="cell-input editable" dir="ltr" role="combobox">【受賞歴】ACC：ブロンズ/CODE AWARD：GOOD EFFECTIVE/PRアワードグランプリ：ブロンズ</div>
</div>
</div>
</div></div><div class="clearfix"></div></div>]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>メディアと読み解く注目のサステナビリティトピックス｜高阪 のぞみ/湯田 陽子</title>
		<link>https://pr-genic.com/11465</link>
		<pubDate>Tue, 21 Nov 2023 23:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中野 さやか]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[サステナビリティ]]></category>

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		<description><![CDATA[https://pr-genic.com/wp-content/uploads/2023/11/77eaad0e32968001b4b8ae0dd3505c54-600x338.png[[[sep]]]日々、サステナビリティな情報に触れているメディアやフリーライターの方々へインタビューを行う連載『メディアと読み解くサステナビリティトピックス』。第12回目は、『Business Insider Japan』編集部の高阪の [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[https://pr-genic.com/wp-content/uploads/2023/11/77eaad0e32968001b4b8ae0dd3505c54-600x338.png[[[sep]]]<p>日々、サステナビリティな情報に触れているメディアやフリーライターの方々へインタビューを行う連載『メディアと読み解くサステナビリティトピックス』。第12回目は、『Business Insider Japan』編集部の高阪のぞみさんと湯田陽子さんにお話を伺いました。</p>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%; height: 276px;" border="1">
<tbody>
<tr style="height: 153px;">
<td style="width: 100%; height: 153px;"><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #b60005;"><strong style="font-family: inherit;"><span style="font-family: verdana, geneva, sans-serif;">『<strong>Business Insider Japan』共同編集長/ブランドディレクター　高阪 のぞみ</strong></span><br />
</strong></span></span><span style="font-size: 10pt; font-family: verdana, geneva, sans-serif;">大学卒業後、プライスウォーターハウスクーパース コンサルタント（現・日本IBM）入社。コンサルタントとして従事したのち、プレジデント社に入社し『プレジデント』など複数誌の編集に携わる。2018年より『Business Insider Japan』に参画し、社会課題解決に取り組むミレニアル・Z世代を表彰するアワード「BEYOND MILLENNIALS（ビヨンド・ミレニアルズ）」、ESG経営に取り組む企業を表彰するアワード「Beyond Sustainability（ビヨンド・サステナビリティ）」などの立ち上げを行う。</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 10pt; font-family: verdana, geneva, sans-serif;"><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #b60005;"><strong style="font-family: inherit;"><span style="font-family: verdana, geneva, sans-serif;">『<strong>Business Insider Japan』編集部　湯田 陽子</strong></span></strong></span></span><br />
都市ガス業界の専門紙、天然ガス専門メディアのデスクを経て、フリーランスの編集・記者として活動。東日本大震災の発生後に仙台に移住し、被災地の教育関係者とともに、長期にわたって教育現場の取材や復興支援活動に携わる。2021年より『Business Insider Japan』に参画。</span><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #b60005;"><strong style="font-family: inherit;"><span style="font-family: verdana, geneva, sans-serif;"><br />
</span></strong></span></span></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 10pt;"><strong><span style="color: #b60005;">株式会社マテリアル ブランドプロデューサー/Eagleメンバー　黒瀬 和美</span><br />
</strong>2014年に新卒採⽤で株式会社マテリアルに⼊社。⼊社以降、AEとしてナショナルクライアントだけではなく、地⽅の企業や⾃治体案件までジャンルや業種を問わず幅広いクライアントを担当。現代社会が抱えるSDGsの様々な問題に対してZ世代が⾃発的に⾏動できる仕組みを共に作り上げていくプロジェクト『SDGzプロジェクト』と⽴ち上げにも携わる。また、マテリアルのサステナビリティプロジェクト・Eagleのメンバーとしても活動を⾏う。趣味はサウナ。</span><span style="font-size: 10pt; font-family: verdana, geneva, sans-serif;"><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #b60005;"><strong style="font-family: inherit;"><span style="font-family: verdana, geneva, sans-serif;"><br />
</span></strong></span></span></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>高阪さん/湯田さんの取材・執筆時のポイント<br />
</strong></span><span style="font-size: 12pt;"><strong>①サステナビリティは“じわじわ読まれる”ロングテールな記事傾向</strong><strong><br />
</strong></span><strong><span style="color: #ff6600;">高阪</span>：</strong>『Business Insider』は、全米で4,300万人強のユニークユーザーを有する屈指のビジネスニュースサイトです。ミレニアル世代を主要読者として想定し、現在、英国・ドイツ・オーストラリア・インドなど、世界10か国以上で展開しています。2017年に日本版をローンチし、現在はミレニアル世代を「年齢だけでなく、マインドエイジで変化を前向きにとらえている人」と再定義し、⽇々ニュースを配信しています。サステナビリティに関しては、2020年終わり頃に菅元首相から表明された「脱炭素宣言」をきっかけによく読まれるようになりました。「脱炭素宣言」を受けて、これまで意識の高い層しか注目していなかったジャンルから、「ビジネスパーソンとして知っておかないといけないビジネス教養」に格上げされた印象を持っています。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">湯田</span>：</strong>サステナビリティの記事は、傾向として「じわじわ読まれる記事」が多い印象です。刺さる人には刺さる内容の会見やリリースでも、残念ながら、日本ではまだ世間的な注目度が低いので、記事を出した直後の反響が鈍いことも少なくありません。ただ、その後、いつの間にかPVが積み上がり、ロングテールで読まれる記事になる傾向があります。</p>
<p><strong><span style="font-size: 12pt;">②情報を取捨選択する3つのポイント<br />
</span><span style="color: #ff6600;">高阪</span>：</strong>編集部全体として気にしているポイントは、①技術的な目新しさ ②業界や他業種に波及力があるか ③時事性の3点です。まず、①技術的な目新しさについては、普段から色々なリリースをいただきますが、オリジナリティに欠け、他でも実施されているような活動の場合は見送ってしまうことが多いです。基本的には、編集部内のサイエンスやテックをバックグラウンドにもつ目利きとともに情報を選択しています。次に、②業界や他業種に波及力があるかについては、大企業の影響力はもちろん、たとえばユーグレナさんの、約款をすべてサステナビリティに揃えた活動などには注目しています。さいごに、ウェブメディアなので、やはり ③時事性は大切にしています。今年の例でいうと、「生物多様性」などの昨年は取り上げなかった情報も、今社会で関心が高まっているテーマについては積極的に取り上げます。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">湯田</span>：</strong>大手企業をはじめとして、サステナビリティに関する情報発信が「旗印」でなく、「情報・数値の見える化」へ進んできていることを実感しています。リリースの情報だけでなく、実際に自分が取材をしてサステナブルな世の中にしたいという意思を持って自分の言葉で語っている人や、その業界の影響力がある、目利きとなる人々の情報発信にも注目して、リリースにプラスaで情報を得ています。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>高阪さん/湯田さん注目のサステナビリティトピックス<br />
</strong></span><span style="font-size: 12pt;"><strong>「B Corp認証」<br />
</strong></span><strong><span style="color: #ff6600;">高阪</span>：</strong>今年は、日本における「B Corp元年」だと言ってもいいくらい取得が増えてきています。『Business Insider Japan』としては、ここ数年注目してきたテーマなので、「Business Insider Japan＝B Corp」と想起してもらえるくらい取材したいと思っています。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">湯田</span>：</strong>「B Corp認証」は、今年義務付けられた「非財務情報の開示」とも密接に繋がっているものだと思います。パタゴニアやダノン、オールバーズをはじめ、8,000社近い企業が取得していて、日本の大手企業も取得に向けた動きがはじまっているという話も聞いています。認証には、環境だけでなく、従業員の働き方・地域コミュニティとの関係・持続可能なビジネスの回し方など、企業を総合的かつ民主的に｢良い会社｣にしていこうという取り組みが必要になります。「B Corp認証」の事務局をしているアメリカのNPO法人・B Lab（Bラボ）についても、「これからの社会の一員としての企業のあり方」を重要なテーマに掲げて運営・認証し、さらにそれを進化させようとしているという意味で注目しています。</p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="font-size: 14pt;">『Business Insider Japan』の気になった企業の取り組み<br />
</span></strong></span><span style="font-size: 12pt;"><strong>パナソニック コネクト「DE&amp;I（ダイバーシティ・エクイティ＆インクルージョン）への取り組み」<br />
</strong></span>パナソニック コネクトでは、10月を社内DE&amp;I月間｢コネクト DE&amp;I Month2023｣と銘打ち、ワーキングペアレンツ支援や障がいのある人への配慮、LGBTQ+など、計80もの情報発信・ワークショップを開催しています。DE&amp;I月間の中間地点となる18日に実施された｢パナソニック コネクト DE&amp;Iフォーラム｣には私たちも出席し、取材をしました。（取材記事は<a href="https://www.businessinsider.jp/post-277209">コチラ</a>）</p>
<p>また、10月10日に発信された「人種や性別に起因する顔認証の精度差を軽減する新技術の開発」に関するリリースは、編集部内でも話題になりました。画像認識技術の「技術面」のすごさだけを押すのではなく、それが「社会」にどんなインパクトを与えるのかという文脈づくりをして、技術と社会へのインパクトにブリッジをかけている点が素晴らしかったです。人々の関心ごとが半径5mになっているので、いかに身の回りのことに結びつけて情報発信をするかは、企業だけでなく、メディアも重要になっています。今回のリリースは、ビジネスパーソンが「自分の仕事でも無意識のバイアスで人を傷つけていないか」などを気にする意識が育ってきている社会の潮流ともマッチしていました。</p>
<hr />
<p><strong><span style="font-size: 12pt;">＼高阪さん/湯田さんの執筆記事・担当コンテンツはこちら（一部）／<br />
</span></strong><strong><span style="font-size: 10pt;">・<a href="https://www.businessinsider.jp/series/circular-economy/">特集「サーキュラーエコノミー　やさしさがめぐる経済」（高阪さん）</a><br />
</span></strong><strong><span style="font-size: 10pt;">・<a href="https://www.businessinsider.jp/post-258204">良い会社認証｢B Corp｣取得までの道のり、循環型社会を目指す｢ファーメンステーション｣に聞く（高阪さん）</a><br />
</span></strong><strong><span style="font-size: 10pt;">・<a href="https://www.businessinsider.jp/author/yokoyuda/">湯田さんの執筆記事一覧</a><br />
</span></strong></p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-gravatar"><img src="https://pr-genic.com/wp-content/uploads/2023/06/abc8c34f2133fda60012ad94dfcb8063-1.jpg" alt="" itemprop="image"></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://pr-genic.com/author/nakanosayaka" class="vcard author" rel="author" itemprop="url"><span class="fn" itemprop="name">中野 さやか</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p><strong>マテリアルグループ株式会社 Eagleリーダー</strong><br />
2017年4月マテリアルに入社。プロデューサーとして日用品メーカー・ホテル・大手外食チェーン・スタートアップなど多種多様なブランドを50社以上支援。2021年9月からマテリアルグループのCD本部マーケティンググループに移り、コーポレートブランディングとサステナビリティプロジェクト・Eagleのリーダーを務めている。</p>
<div dir="ltr">
<div class="input-box">
<div id="waffle-rich-text-editor" class="cell-input editable" dir="ltr" role="combobox">【受賞歴】ACC：ブロンズ/CODE AWARD：GOOD EFFECTIVE/PRアワードグランプリ：ブロンズ</div>
</div>
</div>
</div></div><div class="clearfix"></div></div>]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>メディアと読み解く注目のサステナビリティトピックス｜竹田 有里</title>
		<link>https://pr-genic.com/10672</link>
		<pubDate>Tue, 22 Aug 2023 23:00:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中野 さやか]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[サステナビリティ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://pr-genic.com/?p=10672</guid>
		<description><![CDATA[https://pr-genic.com/wp-content/uploads/2023/08/f56e116964169f46a1becd6ae8e4b73c-600x338.png[[[sep]]]日々、サステナビリティな情報に触れているメディアやフリーライターの方々へインタビューを行う連載『メディアと読み解くサステナビリティトピックス』。第7回目は、『with online』にて『ママジャーナリスト竹田有里のゆる [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[https://pr-genic.com/wp-content/uploads/2023/08/f56e116964169f46a1becd6ae8e4b73c-600x338.png[[[sep]]]<p>日々、サステナビリティな情報に触れているメディアやフリーライターの方々へインタビューを行う連載『メディアと読み解くサステナビリティトピックス』。第7回目は、『with online』にて『ママジャーナリスト竹田有里のゆるSDGs』を連載する、竹田有里さんにお話を伺いました。</p>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;" border="1">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #b60005;"><strong style="font-family: inherit;"><span style="font-family: verdana, geneva, sans-serif;">マ<strong>マジャーナリスト　竹田 有里</strong></span><br />
</strong></span></span><span style="font-size: 10pt; font-family: verdana, geneva, sans-serif;">大学卒業後、東京MX報道局に就職し、報道記者として活動。東日本大震災の被災地への取材をきっかけに、上智大学大学院地球環境学研究科に入学。修了後は、フジテレビにて『環境クライシス』（毎週月曜日22:54～23:00）を立ち上げ、ジャーナリストとして気候変動の現場取材を重ねた。取材を通して、社会提案できることを模索するなか、世界初『木のストロー』を開発。現在は、『<a href="https://withonline.jp/">with online</a>』にて『<a href="https://withonline.jp/with-class/lifestyle/yuri-takeda-SDGs">ママジャーナリスト竹田有里のゆるSDGs</a>』を連載する他、SDGsをテーマとした教育プログラムの開発にも関わっている。</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>竹田さんの取材・執筆時のポイント<br />
</strong></span><span style="font-size: 12pt;"><strong>①社会を担う子どもたちに向けて、子育て世代をメインターゲットに活動</strong><strong><br />
</strong></span>SDGsは、文科省の教育プログラムや受験にも組み込まれているもの。これからの時代は「教育フロンティア」だと考えているので、社会を担う子どもたちに向けて、子育て世代をメインターゲットに活動しています。最近驚いたことは、子どもたちの学校の宿題のなかで、「あなたの両親が働いている職場が行っているSDGsに関する取り組みはなんですか？」という課題があることです。また、高校生や大学生も、これから自分が就職する会社がSDGsの達成に向けて、どういった取り組みをしているのかなど、企業の方々が驚くほど研究しています。子どもに気付かされることも多く、取材や活動を通して学びになる機会が非常に多いです。</p>
<p><strong><span style="font-size: 12pt;">②これまでにない取り組みやニッチな取り組みに着目<br />
</span></strong>SDGsは、環境問題に目を向けてしまいがちですが、教育・ジェンダーなど、多岐にわたるテーマが存在するので、まだみんなが目を向けていないテーマに注目してもらえる記事づくりを意識しています。『with online』の連載では、自治体の制度や海外の教育プログラムなどの取り組み事例の需要も高く、実際に現地に行って取材しています。また、今後は「2030年以降どうしていくのか」という視点をより追求していくべきだと思っています。SDGsには、文化・芸術・宇宙に関するテーマが組み込まれていないため、今後はこうしたテーマにも注目していきたいです。</p>
<div id="attachment_10673" style="width: 810px" class="wp-caption aligncenter"><img class="size-full wp-image-10673" src="https://pr-genic.com/wp-content/uploads/2023/08/MicrosoftTeams-image-3.png" alt="" width="800" height="600" srcset="https://pr-genic.com/wp-content/uploads/2023/08/MicrosoftTeams-image-3.png 800w, https://pr-genic.com/wp-content/uploads/2023/08/MicrosoftTeams-image-3-533x400.png 533w, https://pr-genic.com/wp-content/uploads/2023/08/MicrosoftTeams-image-3-768x576.png 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p class="wp-caption-text">竹田さん撮影：ハワイ離島ならではの親子で学べる自然学習アクティビティ。<br />ホテルゲストも研究者からレクチャーを聞き、ウミガメのモニタリングに参加。</p></div>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><br />
竹田さん注目のサステナビリティトピックス<br />
</strong></span><span style="font-size: 12pt;"><strong>生活者がSDGsに対して“お腹いっぱい”になっている状態を、どのように次に繋げられるか<br />
</strong></span>SDGsというテーマに対する、企業と生活者との温度差が非常に激しいと思っています。当然、格差も広がっていくなかで、生活者から見ると、SDGsプッシュに対して“お腹いっぱい”になっている状態。いくら企業がSDGsを謳っても、それについていけない生活者が多いと感じています。</p>
<p>SDGsは、2030年までのグローバル・アジェンダで、残された時間はあと7年ほど。さなぎから蝶へと変革を起こす必要がある時期ですが、企業はまだ、さなぎの状態ですよね。このあと7年間で蝶になるためには、いち企業や個人だけで取り組むのではなく、“共創”をキーワードに取り組みを広げるべきだと考えています。</p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="font-size: 14pt;">竹田さんの気になった企業の取り組み<br />
<span style="font-size: 12pt;">①<a href="https://www.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp/docs/2013101500018/files/smart_city.pdf">会津若松市『スマートシティ構想』</a><br />
</span></span></strong></span>会津若松は、健康・福祉・教育・防災・エネルギー・交通・環境など、あらゆる分野でICTを活用した取り組みを推進しています。実際に、名古屋の大企業の社員が会津若松市に移住し、机上の空論だけでなく市民と同じ暮らしをして、同じ目線を持って、同じ目標に向かって課題解決に取り組んでいます。私がコーディネーターをしている、横浜SDGsデザインセンターも加わり、横浜の高校生を招いて今夏サマーキャンプを実施しました。高校生が地域創生に対して、より実感を持って考えるきっかけになればと思っています。</p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>②オランダ『服の図書館』<br />
</strong></span>海外の事例では、オランダの『服の図書館』という取り組みにはユニークさを感じました。館内を歩きながら気になった服を自由に借りられる。その服は着て楽しんだ後、返すというしくみになっていて、本を借りるように服をレンタルするという取り組みは面白いし、分かりやすい。楽しさ、わかりやすさのあるテーマは、生活者への自分ゴト化を促すうえでも重要になりますよね。</p>
<hr />
<p><strong><span style="font-size: 12pt;">＼竹田さんの執筆記事・担当コンテンツはこちら／<br />
</span></strong><strong><span style="font-size: 10pt;">・<a href="https://withonline.jp/with-class/lifestyle/yuri-takeda-SDGs/6wKXL">ハワイ島とラナイ島の過ごし方。ウミガメやトビエイに出会える自然アクティビティが楽しい【vol.28】</a></span></strong><br />
<strong><span style="font-size: 10pt;">・<a href="https://withonline.jp/with-class/lifestyle/yuri-takeda-SDGs/4hFSC">知らないと損してるかも？「子育て支援」が手厚い東京の自治体5選【vol.25】</a></span></strong><strong><span style="font-size: 10pt;"><br />
</span></strong></p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-gravatar"><img src="https://pr-genic.com/wp-content/uploads/2023/06/abc8c34f2133fda60012ad94dfcb8063-1.jpg" alt="" itemprop="image"></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://pr-genic.com/author/nakanosayaka" class="vcard author" rel="author" itemprop="url"><span class="fn" itemprop="name">中野 さやか</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p><strong>マテリアルグループ株式会社 Eagleリーダー</strong><br />
2017年4月マテリアルに入社。プロデューサーとして日用品メーカー・ホテル・大手外食チェーン・スタートアップなど多種多様なブランドを50社以上支援。2021年9月からマテリアルグループのCD本部マーケティンググループに移り、コーポレートブランディングとサステナビリティプロジェクト・Eagleのリーダーを務めている。</p>
<div dir="ltr">
<div class="input-box">
<div id="waffle-rich-text-editor" class="cell-input editable" dir="ltr" role="combobox">【受賞歴】ACC：ブロンズ/CODE AWARD：GOOD EFFECTIVE/PRアワードグランプリ：ブロンズ</div>
</div>
</div>
</div></div><div class="clearfix"></div></div>]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>メディアと読み解く注目のサステナビリティトピックス｜J子/Jシー</title>
		<link>https://pr-genic.com/10322</link>
		<pubDate>Mon, 31 Jul 2023 23:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中野 さやか]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[サステナビリティ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://pr-genic.com/?p=10322</guid>
		<description><![CDATA[https://pr-genic.com/wp-content/uploads/2023/07/f81a4397d37b6e6ccf034c27ee6b6c2d-600x337.png[[[sep]]]日々、サステナビリティな情報に触れているメディアやフリーライターの方々へインタビューを行う連載『メディアと読み解くサステナビリティトピックス』。第5回目は、『J-CASTトレンド』編集部にて『ナナメ読みSDGs』を担当す [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[https://pr-genic.com/wp-content/uploads/2023/07/f81a4397d37b6e6ccf034c27ee6b6c2d-600x337.png[[[sep]]]<p>日々、サステナビリティな情報に触れているメディアやフリーライターの方々へインタビューを行う連載『メディアと読み解くサステナビリティトピックス』。第5回目は、『J-CASTトレンド』編集部にて『ナナメ読みSDGs』を担当するJ子さんとJシーさんにお話を伺いました。</p>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;" border="1">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 10pt;"><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #b60005;"><strong style="font-family: inherit;"><span style="font-family: verdana, geneva, sans-serif;">『J-CASTトレンド』編集部　J子</span><br />
</strong></span></span></span><span style="font-size: 10pt;">2018年10月に入社し、以来J-CASTトレンドに在籍。19年1月からJ-CASTトレンドのツイッターアカウント担当者となり、記者による体当たり企画「<a href="https://www.j-cast.com/tag/J%E5%AD%90%E3%81%8C%E8%A1%8C%E3%81%8F/">J子が行く</a>」などの各種企画を立案。21年5月より、連載「ナナメ読みSDGs」をスタートさせた。</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 10pt; font-family: verdana, geneva, sans-serif;"><span style="color: #b60005;"><strong><span style="font-family: verdana, geneva, sans-serif;">『J-CASTトレンド』編集部　Jシー</span><br />
</strong></span></span><span style="font-size: 10pt;">2022年4月入社。J-CASTトレンドには22年7月から在籍。「ナナメ読みSDGs」は23年1月頃から、普段の記事執筆と並行して担当している。プレスリリース探しの中で、面白い取り組みを見つけて、取材に出かけることもある。</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 10pt; color: #b60005;"><strong><span style="font-family: verdana, geneva, sans-serif;">株式会社マテリアル ブランドプロデューサー/<span style="font-size: 10pt;">Eagle</span>メンバー　黒瀬 和美</span><br />
</strong></span><span style="font-size: 10pt;">2014年に新卒採⽤で株式会社マテリアルに⼊社。⼊社以降、AEとしてナショナルクライアントだけではなく、地⽅の企業や⾃治体案件までジャンルや業種を問わず幅広いクライアントを担当。現代社会が抱えるSDGsの様々な問題に対してZ世代が⾃発的に⾏動できる仕組みを共に作り上げていくプロジェクト『SDGzプロジェクト』と⽴ち上げにも携わる。また、マテリアルのサステナビリティプロジェクト・Eagleのメンバーとしても活動を⾏う。趣味はサウナ。</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>J子さん/Jシーさんの取材・執筆時のポイント<br />
</strong></span><span style="font-size: 12pt;"><strong>①連載『ナナメ読みSDGs』始動の背景は、「もっとSDGsを身近に捉えてほしい」という想い<br />
</strong></span><strong><span style="color: #ff6600;">J子</span>：</strong>『J-CASTトレンド』は「トレンド」と名が付いている通り、時事ネタや流行しているモノや人・コトを全般的に追いかけているニュースサイトです。私たちは、世の中の色々なモノを取り上げているサイトなので、SDGsの専門家ではないですが、SDGsという言葉がマスメディアを中心にキーワードとして出てきた頃から、編集部として取り上げ方を模索してきました。</p>
<p>SDGsについてどんなイメージや思いがあるか、社内外にヒアリングをした結果、「とても専門的な知識が必要で、難しそう、取り組みにくそう」という答えが多く、メディアとしてどのような形で取り上げるべきか、悩みがありました。ですが、実際にSDGsの情報に触れていくなかで、身近に感じられて便利だなと思ってもらえそうなものもあったんです。私たちがこれまでお届けしてきた、衣食住に纏わるトレンドと組み合わせることで「さらっと情報を入手できる＝ナナメ読みできる」発信の仕方にすれば、読者にとって飲み込みやすくなるのではないかと思い、連載『ナナメ読みSDGs』を始動しました。</p>
<p><strong><span style="font-size: 12pt;">②関わる人がワクワクして、自分ゴト化できる情報</span><br />
</strong><strong><span style="color: #008000;">Jシー</span>：</strong>『ナナメ読みSDGs』では、企業の情報発信だけで完結せず、「参加してみたらSDGsだった」と思える意外な出会いとして、ワクワクできる・自分ゴト化できる情報に注目しています。わかりやすいのは、参加できるようなイベントやキャンペーンですね。最近取材したもので、ゲームと現実世界を行き来し、ロールプレイングゲーム形式で小学生にSDGsを学んでもらう『<a href="https://www.j-cast.com/trend/2023/01/20454329.html">サス・ゲー</a>』という取り組みがありました。子どもたち自身が、国の運営者として、その国で起こっている環境破壊や食糧不足などの問題に取り組んでいく内容です。ゲームの仕組みを使いながら、自分たちの行動次第で、環境や世界の歩みが変わることを再現できている点が、とても画期的な取り組みだと思いましたね。また、別の取材ですが、成人向けDVDのリサイクルや処分を促す「男の終活」を紹介した記事は、ありがたいことにツイッターでも多くの反響をいただきました。やはり、「自分のコト（問題）」として考えられるというのは、議論が活発になるために大事だと感じました。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>『J-CASTトレンド』注目のサステナビリティトピックス<br />
</strong></span><strong><span style="font-size: 12pt;">リサイクル・アップサイクル</span><br />
<span style="color: #ff6600;">J子</span>：</strong>身近で、自分ゴト化しやすいという点で、リサイクル・アップサイクルに注目しています。「アップサイクル」という言葉だけだと難しく感じますが、つまりは「価値が無いと思われているものを捨てずに、創意工夫して魅力や価値を付加し、新しく生まれ変わらせる」こと。たとえば、これまで廃棄されていた野菜や果物から成分を抽出して、新しく飲み物や食べ物に生まれ変わらせる。捨てられるはずだったビニール傘をバッグにしちゃう、とか。私たちの身近にあるものが、アイデア次第で変わるのは面白いと思うんですよね。</p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="font-size: 14pt;">J子さん/Jシーさんの気になった企業の取り組み<br />
</span></strong></span><strong><span style="font-size: 12pt;">①カンロ『リ ミカングミ』</span><br />
</strong><span style="color: #008000;"><strong>Jシー</strong></span>：これは、カンロが行っている『ヒトツブカンロ』という取り組みの中の製品で、「清見ミカン」搾汁時に残る繊維質「清見パルプ」と、「清見ミカン」の果汁を使用しています。つまり、ミカンがまるごと使われたグミです。これまで全量が廃棄となっていた「清見パルプ」を、試作を重ねておいしいグミに生まれ変わらせています。<br />
先程紹介したアップサイクルにも関係する商品ですが、SDGsの一貫として紹介するのでなく、編集部内で食べ比べをして「本物のミカンとジュースと比べてみた」という切り口で取り上げたところ、意外な切り口で面白かった、という反響をいただきました。</p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>②『RICE MEDIA』さんの<span style="font-weight: normal !msorm;">情報発信</span></strong></span><span style="font-weight: normal !msorm;"><strong><span style="font-size: 12pt;">でのバズりにも注目</span><br />
</strong></span><span style="color: #008000;"><strong>Jシー</strong></span>：SDGsで人に記事をみてもらう、ニュース映像を見てもらうというのはかなり難しいなという体感があるのですが、『<a href="https://www.youtube.com/c/RICEMEDIA">RICE MEDIA</a>』さんは、その分野でバズりつつ、視聴者にも好意的に受け止められているので個人的にかなり注目しています。例えば、「果たして現代社会で1か月使い捨てプラスチックを使わずに生活することはできるのか？」など、チャレンジングな取り組みをされていて、中には5.1万再生の動画もあります。『RICE MEDIA』さんは、ほかにも企業とコラボするなど、面白い発信を続けています。SDGsを発信するうえで、取り組まれる企業とメディアが信頼関係の上でタッグを組み、SDGsの面白い記事を作りましょう！という空気が広がっていくと、楽しいなと思っています！</p>
<hr />
<p><strong><span style="font-size: 12pt;">＼J子さん/Jシーさんの執筆記事・担当コンテンツはこちら／<br />
</span></strong><strong><span style="font-size: 10pt;">・<a href="https://www.j-cast.com/tag/%E3%83%8A%E3%83%8A%E3%83%A1%E8%AA%AD%E3%81%BFSDGs/">『ナナメ読みSDGs』記事一覧</a></span></strong><br />
<strong><span style="font-size: 10pt;">・<a href="https://www.j-cast.com/trend/2023/01/20454329.html">マイクラでSDGsを学ぶ「サス・ゲー」　ゲームを通して「自分ごと」で考える</a></span></strong><br />
<strong><span style="font-size: 10pt;">・</span><a href="https://www.j-cast.com/trend/2023/03/06457116.html?p=all"><span style="font-size: 10pt;">「ミカン」がまるごとグミに！　本物「ミカン」とジュースと食べ比べたら&#8230;</span></a><br />
<span style="font-size: 10pt;">・<a href="https://www.j-cast.com/trend/2023/06/17463362.html?p=all">家族の「遺品」処理に困った&#8230;　「男の終活」掲げる成人向けDVDショップ（前編</a></span><span style="font-size: 10pt;"><a href="https://www.j-cast.com/trend/2023/06/17463362.html?p=all">）</a></span><span style="font-size: 10pt;"><br />
・</span></strong><a href="https://www.j-cast.com/trend/2023/06/18463390.html?p=all"><span style="font-size: 10pt;"><strong>原点は「もったいない精神」　「男の終活」掲げる成人向けDVDショップ（後編）</strong></span></a><br />
<strong><span style="font-size: 10pt;">・<a href="https://www.j-cast.com/trend/2023/05/23461964.html">カワウソ「かわいい」で終わらせない　サンシャイン水族館が伝えたい真の姿</a></span></strong></p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-gravatar"><img src="https://pr-genic.com/wp-content/uploads/2023/06/abc8c34f2133fda60012ad94dfcb8063-1.jpg" alt="" itemprop="image"></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://pr-genic.com/author/nakanosayaka" class="vcard author" rel="author" itemprop="url"><span class="fn" itemprop="name">中野 さやか</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p><strong>マテリアルグループ株式会社 Eagleリーダー</strong><br />
2017年4月マテリアルに入社。プロデューサーとして日用品メーカー・ホテル・大手外食チェーン・スタートアップなど多種多様なブランドを50社以上支援。2021年9月からマテリアルグループのCD本部マーケティンググループに移り、コーポレートブランディングとサステナビリティプロジェクト・Eagleのリーダーを務めている。</p>
<div dir="ltr">
<div class="input-box">
<div id="waffle-rich-text-editor" class="cell-input editable" dir="ltr" role="combobox">【受賞歴】ACC：ブロンズ/CODE AWARD：GOOD EFFECTIVE/PRアワードグランプリ：ブロンズ</div>
</div>
</div>
</div></div><div class="clearfix"></div></div>]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>メディアと読み解く注目のサステナビリティトピックス｜いからし ひろき</title>
		<link>https://pr-genic.com/9484</link>
		<pubDate>Mon, 05 Jun 2023 23:00:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中野 さやか]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[サステナビリティ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://pr-genic.com/?p=9484</guid>
		<description><![CDATA[https://pr-genic.com/wp-content/uploads/2023/06/Eagle_PG_KV_no1-600x338.png[[[sep]]]日々、サステナビリティな情報に触れているメディアやフリーライターの方々へインタビューを行う連載『メディアと読み解くサステナビリティトピックス』。記念すべき第1回目は、フリーライター/きいてかく合同会社代表のいからしひろき [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[https://pr-genic.com/wp-content/uploads/2023/06/Eagle_PG_KV_no1-600x338.png[[[sep]]]<p>日々、サステナビリティな情報に触れているメディアやフリーライターの方々へインタビューを行う連載『メディアと読み解くサステナビリティトピックス』。記念すべき第1回目は、フリーライター/きいてかく合同会社代表のいからしひろきさんにお話を伺いました。</p>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;" border="1">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #b60005;"><strong>フリーライター/きいてかく合同会社 代表</strong></span><strong><span style="color: #b60005;">　いからし ひろき</span><br />
</strong>25歳のときに『日刊ゲンダイ』にてライターデビュー。以来、25年にわたってフリーライターとして活動。新商品紹介や人物インタビューを得意とし、『日刊ゲンダイ』、『サステナブルブランド・ジャパン』などで執筆中。ブックライティング、PR文書の作成・リライト・コンサルティング、YouTube用動画の企画・撮影・編集、ライブ配信なども行う。2023年6月にライターの労働環境改善やライター業のサステナビリティ向上を主目的とする「きいてかく合同会社」を設立。</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 10pt; color: #b60005;"><strong>株式会社マテリアル ブランドプロデューサー/<span style="font-size: 10pt;">Eagle</span>メンバー　黒瀬 和美</strong></span><br />
<span style="font-size: 10pt;">2014年に新卒採⽤で株式会社マテリアルに⼊社。⼊社以降、AEとしてナショナルクライアントだけではなく、地⽅の企業や⾃治体案件までジャンルや業種を問わず幅広いクライアントを担当。現代社会が抱えるSDGsの様々な問題に対してZ世代が⾃発的に⾏動できる仕組みを共に作り上げていくプロジェクト『SDGzプロジェクト』と⽴ち上げにも携わる。また、マテリアルのサステナビリティプロジェクト・Eagleのメンバーとしても活動を⾏う。趣味はサウナ。</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>いからしさんの取材・執筆時のポイント<br />
</strong></span><span style="font-size: 12pt;"><strong>①入口は一般の方も入りやすい切り口にすることを心がける<br />
</strong></span>『サステナブルブランド・ジャパン』では、企業のサステナビリティに関する取り組みの紹介がメインになるので、主に企業のSDGs担当をターゲットにしています。ですが、私自身SDGs専門のライターではないので、専門のライターとは違う切り口での執筆を心掛けています。記事の入口は一般の方も入りやすいものにして、幅広い層が読める内容を意識しています。</p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>②</strong><span style="font-weight: normal !msorm;"><strong>地味に見えてしまいがちな取り組みも、見せ方を工夫することで“新しい発見”がある記事へ<br />
</strong></span></span>環境問題がテーマの場合、温泉と絡めて温泉×環境問題としたり、働き方がテーマの場合、私と同世代の50代以上の方へ向けて「これからの働き方」としたり、隙間を狙う切り口を考えています。たとえば、『サステナブルブランド・ジャパン』で執筆した<a href="https://www.sustainablebrands.jp/news/jp/detail/1209099_1501.html">サッポロビールの記事</a>では、「気候変動に伴う降雨量増加への耐性と麦芽成分のバランスを向上させる性質を併せ持つ大麦の発見」など、堅く見えがちな取り組みも、収穫風景の写真などを入れて観光記事見えるように工夫することで、少しでも難しい内容を柔らかく伝え、また新しい発見のある記事になるよう努力しています。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>いからしさん注目のサステナビリティトピックス<br />
</strong></span><span style="font-size: 12pt;"><strong>①「人的資本経営」や「ウェルビーイング」に注目<br />
</strong></span>SDGsへの取り組みだけでなく、コロナ禍を経て、企業のあり方にも大きな変革が起こっていますよね。例えば人がオフィスに通わなくてよくなったことで帰属意識が薄れ、コロナ前の「人が企業のために働く時代」とは違う時代になっていることを取材を通して実感しています。また、取材を通して経営者は、口を揃えて「人材不足」を訴えています。人材獲得のためにも、本腰を入れて、社員のウェルビーイングを考えながら、人的資本経営に取り組む企業が増えていくでしょう。</p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>②働く主体は自分だという生活者の認識が強まっている<br />
</strong></span>これからはまず働く「人」がいて、そこに企業が働く場を提供する。自分らしく働いてもらってその利益の余った分を会社がもらう。というように、これまでとは立場が逆転した時代になっていくでしょう。働く主体は自分だという生活者の認識も強くなっています。</p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="font-size: 14pt;">いからしさんの気になった企業の取り組み</span><br />
</strong></span>日本ビジネスシステムズ（JBS）の社員食堂<a href="https://www.jbs.co.jp/corp/policy/HumanCapital">『Lucy&#8217;s（ルーシーズ）CAFE &amp; DINING』</a>が面白いと思いました。「ウェルビーイングをやるんだったら、大手飲食店にも負けない魅力的な社食にしよう」という想いで社員食堂を作られていて、安くて量が多い、いわゆる“食堂”のイメージはなく、街中にあるようなおしゃれなダイニングバーです。ここまで飛びぬけて、徹底的にやれば、社員が集いたくなる場所になると思います。取引先や社員の友人などを招待できるようで、福利厚生の枠を超えて社員のネットワーキングの場になっている点も素晴らしいです。</p>
<hr />
<p><strong><span style="font-size: 12pt;">＼いからしさんの執筆記事・担当コンテンツはこちら／</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">・<a href="https://www.kiitekaku.com/">きいてかく合同会社【公式ホームページ】</a></span><br />
<span style="font-size: 10pt;">・<a href="https://www.sustainablebrands.jp/news/jp/detail/1209099_1501.html">サッポロビールが雨量耐性と品質を兼ね備えた大麦を発見　気候変動対策と美味しさの両立に挑む</a></span></strong><br />
<span style="font-size: 10pt;"><strong>・<a href="https://www.sustainablebrands.jp/article/story/detail/1211899_1534.html">気候変動に企業はどう対応すべきか。ホップの聖地で見た、サッポロビールのレジリエンス強化策</a></strong></span></p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-gravatar"><img src="https://pr-genic.com/wp-content/uploads/2023/06/abc8c34f2133fda60012ad94dfcb8063-1.jpg" alt="" itemprop="image"></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://pr-genic.com/author/nakanosayaka" class="vcard author" rel="author" itemprop="url"><span class="fn" itemprop="name">中野 さやか</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p><strong>マテリアルグループ株式会社 Eagleリーダー</strong><br />
2017年4月マテリアルに入社。プロデューサーとして日用品メーカー・ホテル・大手外食チェーン・スタートアップなど多種多様なブランドを50社以上支援。2021年9月からマテリアルグループのCD本部マーケティンググループに移り、コーポレートブランディングとサステナビリティプロジェクト・Eagleのリーダーを務めている。</p>
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<div id="waffle-rich-text-editor" class="cell-input editable" dir="ltr" role="combobox">【受賞歴】ACC：ブロンズ/CODE AWARD：GOOD EFFECTIVE/PRアワードグランプリ：ブロンズ</div>
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